今回の2月7日のルドヴィート・カンタ氏の無伴奏チェロのコンサート後のリセプションは何時ものオードブルとかクロックムッシュではなく 何と!カレー。
今のところ、「何考えてるの?音楽の後にカレーなんて」、「もう非常識!何故音楽聞きに行って気持ちよくなったらその後カレー!何だか変ですよ」未だ肯定的反応はない。
このカレー、実はイタリアンのシェフがココナッツミルクで作るあっさりグリーン・カレー。それと後、10名分だけワンおばちゃんとのコラボ・メニューの特製塩麹鳥の茶漬け。これは、最近のワンおばちゃんの自信作。このお茶漬けは、本当に最上級とまではいかないが100g¥2000の煎茶を使っている。何故10名分かと言うと既に予約が入っているからです。(本来は15名分だったのですが 話をしただけで“こりゃ美味そう!という事になり”予約済みとなりました!
今年は設立20周年!ロンドンで、サロン・コンサートを初めて頃は毎回お料理が違っていた。結構あちこちのシェフで、音楽好きの方たちがいて、ボランティアでお料理を作って下さることも多々あり、各国の料理もなんだ。カレーがクラシックの音楽を聞いた後に相応しくないなんて誰が決めた!とガックリくるワンおばちゃん。(がっくり来たからと言って、メニューは変えるつもりはありません)