【ビジネスニュース】シンガポールと日本の往来が再開へ向け動き始める

暑すぎて部屋にこもりきり、もやしっ子生活が続いておりますが、昨日車を運転しておりましたら温度計が40.0℃と出まして、おもわず二度見いたしました。40ておいおい。

車外に目をやりますとさらに驚くべきことに、この激暑にも関わらず外に出て涼んでいる様子らしきご老人が複数。まさかと思うが外のほうが涼しいのだろうか、直射日光がすごいのに?・・・と考え込んでしまいました。熱中症にもみなさまもどうぞお気をつけてお過ごしください。

ところで、国境はいつまで厳しく制限されているのでしょうか。

イギリスは国境を明け気味でしたが、フランスやオランダに対する入国制限を再びはじめました。2週間待機義務。感染が拡大しているからだね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200815/k10012567781000.html

日本はどうか。感染状況は収まるどころか拡大している。芸能人や部活動などでもクラスターが発生している。そんな状況でもありますし、外国籍の方の入国は引き続き困難。ヨーロッパやアメリカあたりの、クラシック音楽とかかわりの深い国々の人たちは入国できない状態が続いております。

入国制限緩和の話題も散発的に出ては来ますしあちこちから噂は流れて来ますものの、具体的に何かが動いている感じはどうも見受けられません。

そんななか、昨日見かけたニュース:

日本との往来制限、9月に緩和 両外相が2つの枠組みに合意
https://www.nna.jp/news/show/2081371

9月からシンガポールと日本のビジネス往来を開始させる方向で動いているそうです。2週間待機を条件付きで緩和。「ビジネストラック」って言うらしい。

ビジネストラックでは、PCR検査の陰性結果や活動計画書の提出を条件に、入国後14日間の待機期間中も行動範囲を限定した上で外出などのビジネス活動を認める。活動は、自宅やホテルなどの滞在先と用務先との往復などに限定する。公共交通機関の使用や、不特定の人が出入りする場所への外出は認めない。

って書いてありますね。行動範囲を限定とか言っても自己申告になるんだろうなという気もいたしますが、とりあえずそういうことだそうです。コンサート会場は不特定の人が出入りする場所になるんすかね。入場者の名簿があればいいのかな。あと公共交通機関が使えないっていうのもやっぱり厳しいすね。ハイヤー使うんですよ、ハイヤー。

ハイヤーって言われてもぴんと来ない方、料金表を見てみてください。笑っちゃうから。成田空港から青森県ならわずか28万円です。鹿児島県までならたったの50万円です。ああ美しい霧島神宮がみたい!はい、50万円ね。2週間待ってから行ってね。

北海道と沖縄がないのは船を使わないと行けないからですよね。船の中でも車の中に幽閉っていうわけには行かないし。

https://www.rakurakutaxi.jp/customer/static2/coronataxi.html

URLの末尾はコロナタクシー。

来月の段階でまだアジアのごくわずかの国にしか開かれない、しかも条件付きで、決定事項ではなくあくまで予定のように見える。・・・・・ということであれば、欧米はまだまだ先のような気がしますね。夏になったら弱毒化するから一気に国境も開く、みたいな期待は泡となって消えてしまいました。

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