シルヴァン・カンブルランがハンブルク交響楽団との契約を延長

亡くなったジェフリー・テイトの後任として2018年からハンブルク交響楽団の首席指揮者を務めているシルヴァン・カンブルランが任期を延長、24年までの契約だったところを4年伸ばして2028年までということになったそうです。

https://slippedisc.com/2022/06/conductor-73-will-stay-on-to-80/

https://www.pr-artists.com/sylvain-cambreling

めでたい。

ところでこの数ヶ月ぐらい前にカンブルランの年齢について知って軽くどころか相当衝撃を受けたんですが、カンブルランって若く見えますけど、今年で74歳になる、っていうことをご存知ですか。2028年まで延長ということは80歳までやるっていうことです。

いやーカンブルランって勝手に50代とか60代?とか思っていましたけれど、そんなお年だったんですね。それだけかと言われればはい、それだけですという話なのですが、70代なかばだとは、いやあ、思わなかったよなあ。

ずっと髪の毛も後ろで結んだポニーテールがトレードマークみたいになっていますが、若い頃はもっと短い時代もあったんですよね。これなんか、初めて見たとき、だれこれ?えっえっ?カンブルラン?って思いましたしね。埋め込みができないのでリンクを張っておきますがこのYouTubeとか。

https://www.youtube.com/watch?v=Ft27FAG66uo

人は変わるのです。変わらない部分もあれば、変わる部分もあるのです。ご飯食べて来ます。

なお本日は午後2時より、JR藤枝駅(静岡県)直結のホテルオーレにて講演会をさせていただきます。お題は「あなたの知らないモーツァルト」。カンブルランが今年で74歳だっていうこと以上に、衝撃的なお話をいたします(本当か)。藤枝駅でお待ちしております。チャオ。

お問合せ、ご予約はホテルオーレまで:054-634-2225

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