【2019年ブゾーニ国際ピアノコンクール1位受賞】のエマニュエル・イワノフが来日!

日時:2022年10月19日 (水) 19:00開演 [18:30開場]
会場:品川区立五反田文化センター 音楽ホール
出演:エマニュエル・イワノフ(ピアノ)
  

プログラム

ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」
ブゾーニ:J.S.バッハによる幻想曲
ルジェフスキー:不屈の民 変奏曲 ほか

※プログラムは変更になる場合がございます。ご了承ください

チケット

全席自由

一般 大人 \4500(当日 \5000)

MCS会員 大人\3600(当日 \4000)

学生 (前売のみ先着 15 枚限定)¥1,500
学生 (前売のみ16 枚以降) ¥2,525
ニコニコ(前売のみ25 枚限定) ¥2,525

※学生券、MCS会員についてはメールでお問合せください
※当日、学生証または23 歳以下を証明できる書類を必ず提示。

問い合わせ:mticket@mcsya.org


【主催】一般社団法人MCSヤング・アーティスツ

会場地図

略歴

エマニュエル・イワノフ

2019年にイタリアで開催されたフェルッチョ・ブゾーニ・ピアノコンペティションで第1位を獲得し、国際的な注目を集めた。この功績に続き、ミラノのスカラ座、ミュンヘンのヘルクレッサール、サンクトペテルブルク フィルハーモニーの大ホールなど、世界で最も権威のあるホールでコンサートが行われた。1998年ブルガリアのパザルジクという町で生まれ、幼い頃から音楽への強い関心と愛情を示した。中でも交響曲、特にグスタフ・マーラーの存在が彼の幼少期の音楽教育に多大な影響を与えたと考えている。

7歳からGalina Daskalova のもとでピアノのレッスンを始め、その後パザルジクのベルトルト・ブレヒト語学高校を卒業し、2013 年から 2018 年までブルガリアの著名なピアニスト、Atanas Kurtev に師事。現在、Pascal NemirovskiとAnthony Hewittの指導の下、全額奨学生としてロイヤルバーミンガム音楽院(UK)に在籍している。これまで、「アレッサンドロ カサグランデ」、「スクリャービン ラフマニノフ」、「パヴェル セレブリャコフ」、「リスト バルトーク」、「若き巨匠たち」、「ジュネス国際音楽コンクール ディヌ リパッティ」などのコンクールで賞を受賞。また、ブルガリアで最も権威のある「名誉クリスタルライアー」と「ヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞している。Dmitri Bashkirov, Dmitri Alexeev, Stephen Hough, Vladimir Ovchinnikov, Peter Donohoeなどのマスタークラスを受講。

2021 年 2 月、ミラノのスカラ座で行ったソロリサイタルは、Covid-19 パンデミックの最盛期にオンラインにてストリーミング配信され、アーティストのキャリアにおける主要なハイライトとなった。エマヌイル・イワノフは、ブルガリアの多くのフェスティバルにも出演し、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、キプロス、イギリス、ポーランドでもソロ・リサイタルを行い、ブルガリアやイタリアの一流オーケストラとも共演している。2021/2022 年のコンサートシーズン中は、ミュンヘンのヘルクレッサールやサンクトペテルブルク フィルハーモニーの大ホールなど、世界で最も権威のあるコンサートホールで演奏する予定である。

木村 瑠菜

広島出身。
第20回KOBE国際音楽コンクール優秀賞、第37回 草津夏季国際アカデミー 音楽監督賞、ヒロシマ平和創造基金奨学生、第20回さくらぴあ新人コンクール さくらぴあ大賞(第1位)、第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクール第2位、第3回Kグランプリコンクール第3位(1位なし)等、国内で数々の賞を受賞する。

小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅩⅤⅠⅠ参加。第47回新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ広島、広島プロミシングコンサート2020にて広島交響楽団と共演をはたす。

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学卒業。その後渡欧し、アムステルダム音楽院修士課程を最高得点で修了。学内ではデュオや弦楽四重奏等の室内楽にも励みつつ、オーケストラに特化したコースを選択し、幅広く研鑽を積んだ。在学中Talent Grant 2021(奨学金)を授与される。現在、同大学院で学修を続け、イリヤ・グルーベルトに師事している。