アレクサンドル・マルクス サロン・コンサート Alexander Malkus Soirée musicale

《MCS 恒例》 YEAR’S END soirée musicale

日時:2019年12月20日 (金) 19:00開演 [18:30開場]
会場渋谷ホール(渋谷駅徒歩5分)

ダン・タイ・ソンを教えた名教師にして、ロシアの音楽家たちから絶大な尊敬を受ける名ピアニストがお贈りする「ロシア・ピアノ小品の“宝石箱”」19世紀、20世紀ロシア・ピアノ芸術の、比類のない“鍵盤遺産”

【誰もが知る名作から秘曲まで 】
~ロシア・ピアノ楽派の巨匠メルジャーノフを讃えて~
ラフマニノフ:《前奏曲》op.32-12,32-5、《音の絵》op39-1
グリンカ(バラキレフ編)《ひばり》
アリャビエフ:《カドリーユ》
ボロディン:《スケルツォ》
スクリャービン:《詩曲》op.32
メトネル:《春》op39-1
シチェドリン:《アルベニス風》
ショスタコーヴィチ:《ポルカ》 ほか

全席指定 一般前売 5000円 [当日5500円]  

MCSの設立以来伝統となっていた毎年年末の最後のサロンコンサート。ただのサロンコンサートではありません。これはMCSのサロンコンサートと言う別物なのです! 厳選のお飲み物もつきます!


※曲目は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

【出演】
アレクサンドル・マルクス(ピアノ)   

電話予約:MCS 03-3473-2880 (平日10:00-17:00) 
※ご注意:電話予約はオペレーター手数料として200円を別途頂戴いたします。

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国内ツアー

12月11日(水)19:00 広島公演 音楽茶房ムシカ
12月13日(金)19:00 京都府福知山市 福知山サンホテル扇ホール
12月15日(日)&17日(火) 北海道函館市 サロン・エラール

Alexander Malkus Soirée musicale

Fri 20th Dec 2020, 19:00
Shibuya Hall, Tokyo

Alexander Malkus, piano

PROGRAM
J.S.Bach – Organ Chorale and Three Preludes
(transcription for piano by V.Merzhanov)
A.Alyabiev – Quadrille
M.Glinka – M.Balakirev – “Lark”
A.Borodin – Scherzo As-dur
A.Lyadov – Two pieces:
Prelude Des-dur, op.10-1
Valse fis-moll, op.9-1
A.Scriabin – Two poems, op.32
N.Medtner – “Primavera”, op.39-3
S.Rachmaninov – Three pieces:
Two preludes:
gis-moll, op.32-12
G-dur, op.32-5
Etude-picture c-moll, op.39-1
Komitas – Four pieces on folk themes
An.Alexandrov – Two pieces, op.3:
Nocturne
Valse
A.Stanchinsky – Two preludes (1907)
S.Feinberg – “Two pieces in a form of etude”, op.11-2,3
D.Shostakovich – Polka from the ballet “Golden age”
V.Dukelsky – “Charmaine Barcarole”
R.Shchedrin – “A la Albeniz”
A.Muravlev – “Russian scherzo”

PRICE
5000JPY

TICKET
mcsticket@mcsya.org / TEL +81-(0)3-3473-2880

主催:MCSヤング・アーティスツ / Presented by MCS Young Artists

会場住所 / Venue: 東京都渋谷区桜丘町15-17 [TEL:   03-6427-0115 ]
会場地図 / MAP:

略歴

 モスクワ音楽院にてV.A.ナタンソンに学び、卒業後アシスタントに就任。シチェドリン自身の依頼により ヨーロッパ初演を指名されるなど、一貫して20世紀以降のロシア音楽の専門家として知られている。

 長い間、ヴァイオリニストのタチアナ・グリンデンコと組むなど室内楽の造詣が深く、ロンドンに演奏会で訪れた際には急遽、音楽大学から室内楽の講座を依頼されたほどである。 メロディア時代からレコーディングを多々行なっている。

門下生にはショパン国際コンクールで優勝したダン・タイ・ソンなどがいる。