セルゲイ・ソボレフ ピアノ・リサイタル

日時:2020年6月10日 (水) 19:00開演 [18:30開場]
会場ヤマハホール(銀座)

衝撃的なまでの深さ。ロシア音楽の伝道師とでも言うべき名手ソボレフの深きスクリャービンは、右に出る者がいないほどだと断言できる。ロシア・ピアノ音楽の深き森を旅する一夜。ホロヴィッツが愛し、ユジャ・ワンを魅了する天才作曲家の肖像。

《オール・スクリャービン・プログラム》
スクリャービン: ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 op.23
スクリャービン: 4つの前奏曲op.22
スクリャービン: 練習曲 op.8-5, 8-11, 42-5
スクリャービン: ワルツ 変イ長調 op.38
スクリャービン: ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30
——
スクリャービン: 3つの小品op.52
スクリャービン: 2つの舞曲 op.73
スクリャービン: 炎に向かって op.72
スクリャービン: ピアノ・ソナタ第9番《黒ミサ》 op.68 
スクリャービン: アルバム・リーフ 変ホ長調 op.45-1
スクリャービン: おどけた詩曲op.45-2
スクリャービン: ピアノ・ソナタ第5番 op.53 

※曲目は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

全席指定 一般前売 5000円 [フレンズ会員4000円]  
プレミアム席 6000円  学生券1500円(10枚限定・23歳以下)
※当日券は各500円増し

MCSフレンズ会員のみがご購入いただける特別チケットあり!
フレンズ会員の詳細についてはこちらのページをご覧ください。 


※曲目は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

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【出演】
セルゲイ・ソボレフ(ピアノ)   

電話予約:MCS 03-3473-2880 (平日10:00-17:00) 
※ご注意:電話予約はオペレーター手数料として200円を別途頂戴いたします。

Sergey Sobolev Piano Recital

Wed 10th June 2020, 19:00
YAMAHA Hall, Tokyo

Sergey Sobolev, piano

All Scriabin Program
Sonata No.3 in F sharp minor op. 23
4 Preludes op.22
3 Etudes: op.8-5,11, Op.42-5
Valse in A flat major op.38
Sonata No.4 in F sharp major op. 30
—–
3 Pieces op.52:
2 Danses op.73
Etude op.65-3
“Vers la flamme” (Poeme) op.72
Sonata No.9 op.68 (“The Black Mass”)
Feuillet d’album in E flat major op.45 №1
Poeme fantasque in C major op.45 №2
Sonata No.5 op. 53

PRICE
5000JPY

TICKET
mcsticket@mcsya.org / TEL +81-(0)3-3473-2880

主催:MCSヤング・アーティスツ / Presented by MCS Young Artists

会場住所 / Venue:東京都中央区銀座7-9-14 [TEL: 03-3572-3171]
会場地図 / MAP:

略歴

1982年生まれ。6歳でピアノを始める。主にモスクワで勉強する。チャイコフスキー音楽院で学び、2010年からロンドンのロイヤル・カレッジでも学んだ。第13回チャイコフスキー国際コンクール(2007年、第4位)、第2回スクリャービン国際ピアノコンクール(2000年モスクワ、第3位)第7回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(2011年ドイツ・ワイマール、第2位)エリザベート国際ピアノコンクール(2003年)など、これまでに数々の国際コンクールに入賞している。

ドイツのウーゼドム島音楽祭(2002年、2006年)、グシュタード夏の音楽祭(スイス、2010年)、バトゥミ国際音楽祭(ジョージア、2013年)、ジョエンスー音楽祭(フィンランド、2014年)などに出演を果たしている。ロシア国内をはじめ、ドイツ、オーストリア、英国、フランス、ベルギー、オランダ、スイス、イタリア、米国、日本、韓国などでリサイタルを開催したほか、リアナ・イッサカーゼやカルテット・カザルスなどと室内楽コンサートに出演している。モスクワ音楽院大ホール、チャイコフスキーコンサートホール、パリのサル・コルトー、ウィーンのモーツァルトハウス、ザルツブルクのモーツァルテウムなど著名はホールで演奏してきた。またロシア国立アカデミー交響楽団、モスクワ国立フィルなどと共演している。 バイエルン放送局でラジオ放送されたこともあるほか、ベートーヴェン、ショパン、スクリャービン、プロコフィエフを収めた2枚のCDもリリースしている。