日時:2022年9月14日 (水) 19:00開演 [18:15開場]
会場:紀尾井ホール [地図]
出演:ヴェッセリーナ・カサロヴァ(メゾソプラノ)、チャールズ・スペンサー(ピアノ)

ヴェッセリーナ・カサロヴァ メゾソプラノ・リサイタル
《名作歌曲の夕べ》

世界屈指のメゾソプラノ歌手としてウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭、バイエルン国立歌劇場など世界中の主要な歌劇場、音楽祭で歌ってきたヴェッセリーナ・カサロヴァがなんと東京で15年ぶりとなるリサイタル2公演を開催!第2日目の紀尾井ホール公演はカサロヴァ本人渾身の選曲による名作歌曲の夕べ。

【プログラム】
シューベルト、ブラームスほかで調整中

※曲目は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

【チケット】全席指定 
S席9,000円 A席7,000円

9月10日サントリー公演とのS席セット券あり:22,000円
(プログラムブック付き/MCSおよびテンポプリモのネット販売のみ)

チケット絶讃発売中!ご予約は以下から!

【主催】MCSヤング・アーティスツ/テンポプリモ/朝日新聞社  
【協力】ブルガリア・スタラ・ザゴラ国立歌劇場
【後援】ブルガリア共和国大使館

略歴

ヴェッセリーナ・カサロヴァ(メゾソプラノ)

ブルガリアのスタラ・ザゴラ生まれ。1989年にチューリッヒ歌劇場で2年の契約を結ぶと短期間で人気を集める。1991年ザルツブルク音楽祭にデビュー。同年の秋にはウィーン国立歌劇場にデビューし高い評価を受けた。コヴェント・ガーデン、バルセロナ・リセウ大劇場、チューリッヒ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン国立歌劇場、パリ国立オペラ、シカゴ・リリック・オペラ、ウィーン国立歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭、ペーザロ・ロッシーニ音楽祭などに出演。ニコラウス・アーノンクール、サー・コリン・デイヴィス、小澤征爾、セミヨン・ビシュコフ、ダニエル・バレンボイム、リッカルド・ムーティ、アルベルト・ゼッダ、フランツ・ウェルザー=メスト、サー・ロジャー・ノリントン、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、アイヴァー・ボルトン、フリードリヒ・ハイダーなどの指揮者と共演している。RCA/ソニーより数多くのCDを録音し、数々の賞を受賞してきた。

チャールズ・スペンサー(ピアノ)

イギリス生まれ。ロンドンの王立音楽院でマックス・ピラーニに師事。ウィーンでワルター・フライシュマン、ノエル・フローレス、ロバート・ショルムに師事。ウィーン国立音楽大学を満場一致の成績で卒業。クリスタ・ルートヴィヒとは12年以上にわたり共演。そのほかグンドゥラ・ヤノヴィッツ、スミ・ジョー、ジェシー・ノーマン、トーマス・クヴァストホフ、ペーター・シュライアー、テレサ・ベルガンサやトーマス・ハンプソン、クリスチャン・エルスナーなどと共演してきた世界屈指のピアニスト。