指揮者アラン・ギルバート、コロナで入院→回復中

© Michael Avedon

東京都交響楽団の首席客演指揮者を務めているアラン・ギルバート(54)がコロナに感染し、入院中だそうです(もしかしたらもう退院されているのかも)。ご本人がFacebook上で投稿されています。下のURLからどうぞ。埋め込みしようと思ったけどなぜかうまくできなかったのでURLですいません。

https://www.facebook.com/GilbertConducts/posts/4146569882062345

この投稿があったのは15日木曜日で、その中で先週末に入院したとありますので、10日土曜か11日日曜あたりに入院されたものと思われます。治療はうまくいっていて回復しているが、静かに過ごしたいと思っているとのこと。なので電トツや病院の前で張り込みはおやめください、絶対に。おそらく入院先はストックホルムの病院なので多分これを読んでいるうち誰一人としてたどり着けないと思いますけれど。

アラン・ギルバート、フー?という方のために書いておきますと、アメリカ屈指のオーケストラでありますニューヨーク・フィルの団員だった両親のもとに生まれ(お母様は日本人ヴァイオリニストの建部洋子)、子供の頃よりヴァイオリンを学んだ。ハーバード大学卒。カーティス音楽院とジュリアード音楽院でも学んだ。2009-17年までニューヨーク・フィルの音楽監督を務め、現在はNDRエルプフィル管の音楽監督、スウェーデン王立歌劇場の音楽監督をお務めです。

スウェーデン人チェリストと2002年に結婚し子供が3人。ニューヨークとストックホルムにお家がある。妹のジェニファー・ギルバートはヴァイオリニストで、フランス国立リヨン管弦楽団のコンサートマスターを務めています。

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