アンドレイ・ググニン選手、BBCミュージック・マガジン・アワード2020《器楽部門》を受賞

上の画像は公式サイトから拝借いたしました。

毎日閉塞感がたまりませんね。たまには明るい話題でもないとやってられませんね。ちょっと明るい話題が出ましたんで、このブログでもちょっとご紹介しますね。ふふって笑って、午後もまたみんなでステイホーム、頑張ってね。

我らがアンドレイ・ググニン選手がやらかしました。

なんやなんや、どないした、ドヤドヤドヤ!!

発表しますね。英国の音楽雑誌BBCミュージック・マガジンが主催する、BBCミュージック・マガジン・アワード2020において、なんと、ググニン選手のショスターコヴィチのCDが、器楽賞を受賞したのであります!

うおー、まじかよ。これ、日本時間の昨夜発表されたんですけれど、コロナ対策としての「早寝早起き腹十分」を励行中の私は、すでに長男の愛してやまぬとんかつを揚げまくり、残り物に福を発見した結果、胃は悲鳴を揚げ(おっと!)、ベッドの上でアゲ系のハイエースの画像をみてなんやこれ、うふふ、と笑ってから寝ておりました。キモいなとか言うなよ。言うなよ、絶対言うなよ。早く言えよ!!

で、朝起きて確認しました所、なんや、アンドレイ・ググニンっていう名前がありましたんでおやまあ、あれまあと思いました。去年アンドレイ・ググニン選手と広島県へ行ったり、渋谷県へ行ったりしたのもなんだか懐かしいっすなあ、と思いながら。

代官山の蔦屋書店ではインストアイベントなんかもさせていただきまして、皆様と対話しつつ、お買い求めいただいたり、本人にその場でサインをしてもらったりしたシャスタカウヴィチのCD、それがBBCの賞を取っちゃったんだぜ?なんかこう、、、遠い目になっちゃいましたね。今はこういうイベントが有った事自体がもうすごいなんかアンドロメダ銀河の彼方のような気分です。

ググニン選手は、その後、皆様にもこのブログでお伝えいたしましたが、無事に英国の大手でありますIMGアーティスツに所属が決まり、私としましてもなかなかに感慨深いものがあったのでございます。いえ、私ごときよりも遥かにワンおばちゃんはホッと胸をなでおろしたことでしょう。ググニン選手が(しかしなんでさっきから選手選手って書いてるのかね私は)シドニー国際コンクールに行く前から、ロンドンのMCSのスティペンディアートとして一生懸命旗を振って応援していたのだ・・・。それがBBCの賞をもらうまでになるとは、ねえ?

というわけで、BBCミュージック・マガジン・アワードの全部門は以下に発表されております。スペルはAndrey Gugninですからね。ググニンの名前だけしっかり見つけたら、後のはまあ適当に流して読んどいたらええんちゃうか。

http://www.classical-music.com/news/winners-revealed-bbc-music-magazine-awards-2020

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