アーティストとの会話の仕方、教えます

ググニンに関する話題が続いていますが、公演の詳細を昨日公開しましたのでこちらからご覧ください。5月10日(金)に広島で、5月11日(土)および12日(日)に東京・渋谷で開催となります。

情報公開と同時にチケットも発売しておりますので、ぜひご予約ください。電話、メール、ネット予約でお受けいたします。(電話は、、、誠に申し訳ないのですが、我々二人とも外出が多くなかなか繋がりにくいかもしれませんので、勝手を申しまして恐縮ですが、なるべくメールかネットでお願い致します。)

コンクール応援企画ということもあり、東京・渋谷公演ではヨーロッパでのドライラン・コンサート同様に、「出演者を囲んでのレセプション」が終演後に予定されています(別料金になります)、こんな機会は滅多にありませんから、ぜひ奮ってレセプションにもご参加ください。

「コンクール頑張れ!」「期待していますよ!」・・・そういった事をぜひ伝えてください。本人もテンション上がるでしょうし、ますます、うおおおお、俺はやる!と言う気持ちになるかと思います。

日本でのドライラン・コンサートがあったからこそ落ち着いてコンクールに臨めた、コンクールでベストが尽くせた、いい結果が出た。そういうことであれば、なんかもうゾクゾクしますよね。行ってよかったドライラン。あのとき話ができてよかった!ほんとに嬉しい!、、、、となれば最高です。最高です!!

コンクールに行ければいいのでしょうけれど、行けないという方は、medici.tvによってインターネットで生中継されるそうですのでもちろん、手に汗握ってググニンの演奏を聞きましょう!おおお、あの時聞いたあの演奏、ググニンがコンクールで演奏している!となればテンションもドキドキマックスです。

ここでホームランを決める、決められる!決めて欲しい!決めてくれ!打て!中田翔!!!(なぜプロ野球?)

ああ何と美しい絵だらうか、、、、。

恥ずかしがらずぜひ激励の声を!

日本人は基本的にシャイなので、アーティストを囲むレセプションと言っても、何を話していいかわからない、話しかけるタイミングがつかめなくて、なんとなくチラチラと本人を見てあちらもチラチラと気にしてくれたようだけど、まいっか、、、。

と、結局何も話さず帰ってきてしまい、えいこんちくしょう、と後日臍を噛むケースもありがち。今回はそんなことがないよう、シャイ100%という皆様も、思い切ってお話くださいね。

そこで、いろんなコンサートに関わってきたわたくしがお教えしましょう。アーティストと上手に会話する極意、それは、、、、!!

普通に会話してください。終わり。

うそ、それだけかよ!そんな失望と怒りの声が聞こえてきそうだ。しかしこれがその通りなんだもん。

アーティストと言えど人の子です。そりゃちょっと他人より楽器は弾けるという特殊な能力は持ってますが、ほとんどの場合、イチロー選手のインタビューみたいにウルトラ厳しい世界になることはまずないと思っていていただいてオーケーです。

友達と普段の会話をするように、緊張せずリラックスしてお話いただく、これがベストです。舞い上がってキャーキャーするのではなく、普通に普通に会話。

会話はキャッチボールと申します。これはアーティストでも同じ。キャッチボールをしてください。素晴らしかった、と言うだけでももちろんいいですが、ぜひそこにもう一言、ご自身の言葉や、簡単な質問を加えてみてください。そうしたらそれがきっかけになって話が膨らんでいくかもしれません。

ググニンは社交的で大変感じの良い気さくな青年ですから、今回はシャイな気持ちをえいや!とお脱ぎいただいてぜひ。どうしてもだめだ、という方はお飲み物で心を落ち着けて、舌をなめらかにしてからお話ください。

あと、英語で会話することになりますから(ロシア語ができる方はもちろんロシア語でどうぞ)、もし英語が話せないという方は、私とかワンおばちゃんを捕まえて (もうワンおばちゃんじゃないので新しい呼び名を考えないとね) 通訳を頼んでください。喜んでお手伝いいたします。

頑張れググニン!コンクール直前コンサート詳細と予約は以下から。
●5/10(金)広島公演  
https://mcsya.org/concerts/gugnin-hiroshima/
●5/11(土)、12(日)東京・渋谷公演 
https://mcsya.org/concerts/gugnin-dry-run-tokyo/

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