《予告》【業界人突撃インタビュー・第4弾】 東京交響楽団 事務室長 辻敏 氏

オーケストラは今後、どうなるのだろうか。

クラシック音楽と言えば、まずはオーケストラ。世の人に問えばほぼそう答えが返ってくるのではないでしょうか。何十人もの演奏家がステージに並んで壮麗な音楽を奏でる。数々の巨匠と呼ばれるカリスマ指揮者やスターソリストたちがいて、長年世界中の客席を沸かせてきました。

しかし、いまオーケストラのコンサートは止まったままです。

緊急事態宣言は解除されましたが、これから人類はウイルスと共生していかなければなりません。ようやく、長く続くかも知れないコロナウイルスとの共生がスタートを切った、というような段階でしょうか。

大オーケストラを再び、満員の客席で、ライブで聴くことが出来るのはいつになるのか?いや、それよりもまず、オーケストラという団体は今後どうなるんだろうか。生き残れるのか。希望はあるのか。

コンサートができなくなるまで、できなくなってから、そしてコンサートの再開に向けた動きなど、東京交響楽団事務室長の辻敏(つじ・つとむ)氏に突撃して、真剣な思いを赤裸々に語っていただきました。

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