【まとめ】合唱とコロナに関する当ブログの投稿一覧

このブログでは合唱に関して、特に海外のニュースサイトなどから情報を収集しております。アクセスの状況を見ますと、合唱に関する投稿はいつも非常に大勢の方にご覧いただいており、皆様のご関心の高いことが分かります。

これまでに私が書いた合唱とコロナに関する投稿をこのページにまとめておきます。今後このブログで合唱とコロナに関する投稿を追加した場合、順次このページにも足していきますので、ブックマークとか時々見に来るとかしていただくと、更新状況がわかるかもしれません。

いくつかジャンルでわけました。それぞれ、上にいくほど新しい投稿です。青マーカー付きの日付がこのブログで公開した日です。

●海外の集団感染発生事例について:

2020/6/19 ↓ベルリン大聖堂合唱団の集団感染(ドイツ、3月上旬)↓

2020/5/27 ↓スカジット・バレー・コラールの集団感染(アメリカ、3月上旬)↓

2020/5/14 ↓アムステルダム混声合唱団の集団感染(オランダ、3月上旬)↓

●合唱に関する研究について:

2020/8/12 ↓フェイスシールドは効果あんまりないかもっていう話↓

2020/7/5 ↓バイエルン放送が電子タバコの仕組みを使ってエアロゾルを計測した結果↓

2020/6/12 ↓フェイスシールドは合唱に効果なしというドイツの研究(現在進行系)↓

2020/6/6 ↓CDCが合唱危険の一文を削除したことに対してNO!を唱える科学者たち↓

2020/5/30 ↓これもわりと衝撃。咳よりもアーの方が粒子いっぱい↓

2020/5/22 ↓アメリカの合唱関係者が絶句したという専門家の意見↓

2020/5/18 ↓英ガーディアン紙に記載された「安全じゃないの」っていう意見↓

●インタビュー:

2020/6/26 ↓ジュネーヴでの第九コンサート(ノット指揮スイス・ロマンド管、無観客)に参加されたソプラノ歌手榎本桂子氏にインタビューしました↓

2020/6/16 ↓作曲家の権代敦彦氏はインタビューのなかで、コロナ時代の合唱に関して発言している↓

2020/6/2 ↓ベルリンを拠点にソロ、合唱活動を続けている辻氏に教えてもらった欧州の状況↓

●その他:

2020/8/17 ↓ベルリン市では厳しい条件付きで屋内の合唱が再開↓  

2020/7/1 ↓【動画あり】感染が拡大しているダラスの教会で聖歌を歌う人たち↓

2020/6/28 ↓日本でも広く知られたウィーン少年合唱団の運営が危ないそうです↓

2020/6/18 ↓【全曲動画で観られます】コロナ後おそらく初?ジュネーヴで第九コンサート(無観客)↓

2020/6/15 ↓バッハ音楽祭がロ短調ミサを一緒に歌ってと呼びかけ↓

2020/6/9 ↓ソウルで歌劇《マノン》を縮小とかなしでやりますっていう話↓

2020/5/23 ↓ミラノ大聖堂でヴェルレクと第九。無謀に思えるのだが無事上演されるか?↓

コロナウイルスによって世界中で合唱はひきつづき制限が厳しく、かなり難しい状況であることは間違いありません。世の中が落ち着き、合唱を再開できる日が早く来ることを願っております。

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飯塚 幸二

コロナウイルスの感染経路が飛沫または接触と判ってきていますから、密集状態で大声で話し続けることや、歌を歌うことが感染の可能性が高いことはすでに判明したことと思われます。とすると、発生時の飛沫の拡散を防ぐ方法(たぶんマスクしかない)と拡散した飛沫に触れない対策(たぶん消毒・手洗い)が必要です。
 その対策なしに合唱して感染してしまった・・ということが問題の本質で、「合唱が危険」と短絡的に捉えるのは誤りかと思います。特に行政の対応やSNS等での「うわさ」は、短絡的思考が多いですから。
 特に、マスクについては、最初から「マスクをして歌うのは無理」と決めつけることではなく、唱歌をうたうことに対応したマスクなりが研究・普及されていないことを課題としてとらえるべきかと思います。
 他に、コーラス時の配置なり、会場の空調・消毒方式などの検討が進んでいないことが問題です。「ワクチン」はまだ、開発段階であり、安全なワクチンができるかどうかも未定ですので、「ワクチンができるまで」なにもしないというのはあまりに無策です。