バイロイト音楽祭で指揮する史上初の女性指揮者が婚約

世の中暗い話ばかり、でもないぜ?明るくて嬉しいニュースもある。とくに結婚とか子供が出来たとか、そういう話はやっぱりある。おめでとうおめでとうおめでとう!!

ウクライナ人指揮者のオクサナ・リニヴ(1978- )をご存知ですか。過去に日本にも来たことがあるそうです。オーストリアのグラーツ歌劇場の指揮者を務めたほか、ヨーロッパではかなりいい感じでご活躍ですが、彼女の名前がアジアにまで届いたのは、ワーグナーの聖地、バイロイト音楽祭で指揮する初めての女性指揮者に任命されたからでしょうか(たんに自分が気がついただけ、とも言う)。彼女が指揮する予定なのは今年の歌劇《さまよえるオランダ人》全7回です。これ↓

https://www.bayreuther-festspiele.de/en/programm/auffuehrungen/der-fliegende-hollaender/

いやー、しかし今年のバイロイトはどうなるのでしょうか。縮小するというようなことはどこかで読んだ気がしますが、バイロイトの祝祭劇場の換気は大丈夫なのかどうか。特にオーケストラピットには蓋があるわけですから管楽器奏者の飛沫対策はどうなってんの、という懸念事項もあります。換気装置とか対策とかたてられているのでしょうか。そうであることを願いたい。たぶんドイツだし、やってるとは思いますけれども。指輪の呪いや!!!ヴォータン早よ指輪を捨てぇっ!!ああっノートゥングが!!(意味不明)

さて、オクサナ・リニヴですが、おめでとうおめでとうおめでとうおめでとう!!(4連呼)Facebookで婚約を発表しておりまして、超絶幸せいっぱいのビーム出まくり写真が掲載されております。いっぱいハートマークがついております。ああ私も若い頃・・・(以下略)。

Oksana Lynivさんの投稿 2021年2月8日月曜日

お相手はおなじウクライナ出身のヴァイオリニスト、Andrii Murzaさん。アンドリー・ムルザと読むのかな?お二人のますますのご活躍をお祈り致します。日本でもまた彼女が指揮する姿が見られる日が来るといいっすね。

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