めっちゃちっさいヴァイオリンを弾くとどうなるのか

アメリカズ・ゴット・タレントは日本では製作されていないがスペインでも作られている。それがスペインズ・ゴット・タレント。いきなり呼ばれて出ることになったんですって。いややっぱプロデューサーの方々とかいろんなネタを広く集めてるんでしょうね。

このブログでもご紹介をしましたちっさいヴァイオリンを作るお方、ドイツのお方ですが↓

↑の投稿では「そのうちアメリカズ・ゴット・タレントでこのヴァイオリンでパガニーニのカプリース(激ムズ作品)弾くやつ現れるやろ」とか適当なことを書きましたが、さすがにカプリースは無理だろうけど、本当にアメリカズ・ゴット・タレントのフランチャイズ番組に出ちゃった。こうして私は予言者となったのである。見よ!この人だ!!チャラララッタッタッター!!やまねはレベルがあがった!やまねはホイミをおぼえた!!(弱すぎる)。

スペインズ・ゴット・タレントからいきなりヴァイオリンを弾いてくれという連絡を受け、最初は断ったけれど、やってみっか、と決意して出演している、とストラド誌に紹介されておりました。

https://www.thestrad.com/video/tiny-violin-performance-stuns-judges-on-spains-got-talent-/13944.article

実際の映像はこれ。演奏しているのはエルビス・プレスリーの「好きにならずにいられない」。もう60年も前の作品だ。ワイルドだぜえ。

音程が悪いのはごめんね、とのことであります。上のサムネは右手で弓を持ってるから(ヴァイオリンを逆向けに構えているから)ドキドキするけどどうか安心してほしい、実際の映像はサウスポーじゃないから。いやしかしバイエルンの人がスペインまで出かけて行くっていうのもなかなかおもしろい。ドイツにも同じ番組があるみたいなんだが、なぜかスペインなのだ。

というわけで2022年にはミニ・ヴァイオリンのブーム到来だ!(予言は外れることもありますあしからずご了承下さい)

5 5 votes
この記事の評価
guest
0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments