今日は大晦日。今年最も読まれたブログ3本

昨日、長男が「あー今日はみそかだな」と言いました。そうなのです、気がつけば今日は大晦日であります。今年も一年、すっかりコロナに振り回されました。来年も、1月、2月と海外からの招聘企画がございましたが、願い虚しく、今月の段階で入国を断念せざるを得ませんでした。漏れ聞こえてくるうわさによると、この水際対策による外国人音楽家の入国不可の状況は長引く可能性があるそうです。長引くっていつまでよ!というお声もあるでしょうが、それは誰にもわからないでしょう。「ぐぬぬオミクロンめ」と言ったところでございます。

というわけで今年このブログで最も読まれた3本をご紹介して今年という一年を終わりたいと思います。

1.どうしてピアニストは暗譜で演奏しなければならないのか 15,504ビュー

2.コンクールの光と闇 15,452ビュー

3.フランス、ナントの音楽祭ラ・フォル・ジュルネ、予定通りの開催を断念。4月に延期。12,716ビュー

なるほど。いろいろありますなあ。

ツイッターのフォロワーの数もありがたいことにじわじわと伸びていき、12月には3000人を超えました。ありがとうございます。来年の目標は1億3000万人ぐらいに設定いたしたいと思います。また来年も毎日おもしろいお話をご提供できればと思っておりますので、たまにお読みいただけますと幸いでございます。

なんとなれば4-10位も書いておきます:

4.【速報】エリザベート王妃国際音楽コンクールに参加中のキム・スヨン、モントリオール国際音楽コンクールで優勝
5.返ってこない2億5千万円のヴァイオリン。7週目に突入。
6.アルゲリッチとピリスがジュネーヴで2台ピアノ
7.エリザベート王妃国際音楽コンクール、ファイナリスト6名が決定
8.緊急事態宣言が出てもクラシック音楽のコンサートが中止にならない理由
9.戻ってきた2億5000万円のヴァイオリン
10.ショパンの「最後のピアノ」が60年ぶりにショパンを奏でる

それではニューイヤーまであと16時間、有意義にお過ごし下さい。また来年。

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