イッツ・ア・ソニー

その昔、兄から「It’s a Sonyってどういう意味か知ってるか」と聞かれたことがあります。どういう意味でしょう。ソニー製っていう意味やろうか、と言ったら正解!といわれた。本当か。懐かしい高校生のころの想い出だ。

しかしソニーは今月も頑張っていますね。偉そうに申し訳ございません。なんでなんかと言うと、プレイステーション、ではなくて(それもそうですけど)大きな契約を結んだからですよ。

今日はね、二つソニーの話題をしたいと思います。なのでIt’s a Sonyではなくて、These are Sonies なわけです。ねえ、でもソニーの複数形って、SonysなのSoniesなの、それとも不可算名詞なの?三単現のSはつくのつかないの?羊がいっぴき、羊がにひき、羊が三匹・・・。

スヤスヤ。

先週のことなんすけど、ソニー・クラシカルはウィーン・フィルと契約を大幅に延長したんだそうです。大幅ってその実際の幅が何センチぐらいなのかは不明ですが、少なくとも一年契約ではなく、複数年だろうってことが想像されます。なので今年のニューイヤーコンサートのCDやDVDもソニーから出るし、来年のもそうだろう。ティーレマンが終わったら次は誰のブルックナー全集作ろうかわくわく!なんてことになっているかもしれない。ファンの皆様におかれましては楽しみに待たれたい。わくわく。ミ・レ・ド。うぉっしゃキターっ!!!

https://www.sonyclassical.com/news/news-details/vienna-philharmonic-orchestra-1

それとソニーは、ボブ・ディランの全楽曲の録音にまつわる権利を獲得したそうです。将来の録音も含むそうです。すんごいわ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/45493

ウィーン・フィルとの契約はどれだけお金が動いているのかわかりませんけれど。ボブ・ディランのほうは数字が出ていて、けっこう来てますね。「わからない」とはされていますが、どうやら2億ドル払った可能性がある、とささやかれているようで、本当にスターっていうのはすごいことだ。なお2億ドルっていうと228億円ぐらい。

228億円一気に手にしたら、あなたならいったい何をする?

え?わたし?わたしは・・・そうっすね、とりあえず登別に行って、ツキノワグマを愛でてこようと思う。

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