マドリードのサルスエラ劇場など、100%キャパシティに

サルスエラ劇場、行ってみたいなとずうっと思っていますが、まだまだスペインに行ける日は遠かろう・・・。そもそも私はスペインに足を踏み入れたことがただの一度もないのだ。あああこがれのシエスタ。あこがれ、シエスタ、シエスタよ、ああシエスタ。お前寝ることしか興味ないのか。

↓サルスエラ劇場150年ガラ(2006年)

サルスエラ劇場を含むいくつかの劇場(INAEMに属する劇場)は今月21日から座席数が100%になっているとのことであります。これまでは75%だったがついに100%に回復。これに伴い「75%だから買ったのに」(100%はこわいし)という人は開演の48時間前までならキャンセルも可能だということだそうです。救済措置。金銭面や事務面で返金はしんどいかもしれませんが、信頼を得るためには必要な措置かなと。とはいえ返金される方の数はそこまでいないと思いますけれど、ゼロでもないでしょう。

https://operawire.com/teatro-de-la-zarzuela-allowed-to-perform-at-full-capacity/

https://www.entradasinaem.es/informacion/noticia/1032/restablecimiento-del-aforo-completo-en-los-espacios-esc%C3%A9nicos-del-inaem

しかしこういうの、つまり「48時間前までなら返金しまっせ」はどうやって購入者に通知するのでしょう。ウェブサイトやSNSなどに掲載する、オンラインで買ってたらメールを送る、ぐらいしかできませんね。ボックスオフィスで買った人は?通知のしようがありませんね。あと「見てなかった」とという方も絶対に出てくるんですよね。そういう場合どうするのか。ルールはルールだからと突っぱねるのか。ヨーロッパだけに突っぱねそうな気もしますがどうでしょう。いや、でも最終的には受け入れられる気もする。「とりあえず言ってみる」の精神で言ってみてだめだったら引き下がる、ぐらいな感じっすかね(どういう感じなんかよくわからんけど)。それにしたって、ひと手間以上がお互いに増えるわけで、コロナがただただ、憎たらしいのである。

いずれにせよマスクは劇場内で着用義務あり。そのほかの安全措置もとられているということであります。

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