《予告》業界人インタビュー第2弾:「音楽事務所プロアルテムジケ」 今西慎吾氏

前回の、宗次ホール西野氏のインタビューが大好評だったようなので(自己申告)、気を良くした私は、さっそく第2弾へと取り組むこととした。

できるだけ業界の、しかし演奏家ではなく、言ってみればこれまで「あまり知られることのなかったがなければならぬ影の功労者たち」へのインタビューを私は計画している。インタビューを通じ世界のクラシック音楽業界がどう回ってきたのかということを皆様に知っていただくと同時に、コロナ時代を経てこれからどう回ろうとしているのか、ということを共に考えて行くことができれば幸いである。

なんつって!!!

上の段落は頭を空っぽにして適当にそれっぽく書き飛ばしてただけなのでお許し頂きたい。あんまり難しく考えたらだめですって!難しく考えすぎたら、息が詰まって倒れちゃいますから。

コロナで今はもうどうにもならないかもしれないけど、そうは言ったって何かやれることはやらないかん。動いたものが勝つかもしれない。少なくとも動かなくては何も起こらないんすよ。やらずに後悔するよりやって後悔。

プロアルテムジケ取締役、今西慎吾氏

さて今回ご登場いただくのは、クラシック音楽業界随一のおっちょこちょい、もとへ、この表現はふさわしくないので、ポリティカルにコレクトに表現しなおす。「自分に正直」な男。プロアルテムジケという、管楽器分野で非常に力を発揮している音楽事務所の、あの男だ。クラシック音楽界の慎吾ちゃんこと、俺たちのスーパーアイドル、SMAP!!!!

間違えました。今西慎吾様(35、プロアルテムジケ取締役、上の写真真ん中の男性。なお右のトロンボーン奏者はスーパーソリストのファブリス・ミリシェー氏)にお越しいただきまして、お話を伺おうと思っております。

クラシック音楽は敷居が高く、なかなか入って行きづらい、という一般的な認識があります。それは私も否定できませんが、その実、中の人たちは際限なく笑い転げていることも多い、ということは特筆しておくべきでしょう。

ハイソな雰囲気を醸し出す、純文学みたいな音楽をやってる奴らだって、いつもいつも鹿爪らしい顔をしているのではないのだ。あ、ごくまれに苦虫を潰したような顔をした方もおられます。多様性ですね。ダイバーシティですよ。

とりあえずいろいろめんどうなことはすっ飛ばして書きますと、プロアルテムジケっていう創立35年の音楽事務所が東京にありまして、そこの若手で、いろいろな事を仕掛けている仕事人を、このインタビューに無理やり出でいただいて、読者の皆様にご紹介、と思ったわけなのです。ヘリウムガス風船よりも軽いノリなんです。お詫びいたします。申し訳ありません。

いまインタビューがとりあえず終わって、もちろんメールでのやり取りだったんですけれど、これから校正してブラッシュアップして、表現のおかしいところとかは直すし、これはオフレコでっていうところは真っ黒に伏せ字にするとかして、気が向きましたら明日とかに公開するつもりですんで、出たら読んでいただけますと大変幸いです。

この業界の裏と闇を、徹底的に暴きます(ウソです)。

5/13追記:公開しました。インタビューは以下よりお読みください:

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