ビザはどうやって取得するかご存知ですか。

ビザという言葉は皆様ご存知ですよね。はいはい、丸くておいしくてカロリー高いやつやな。それはピザやろっ、ホゲーーーー!!!

盛大に決まったところで話を続けます。

前職でのブログでも書いたことがあるような気もしないでもないですが、ともかくビザの話をしますから、初めて読むふりして読んでくださいね。

ビザは、普段生活している範囲ではあまりみなさま必要になる事はないでしょう。海外旅行にけっこう行く、という人でも不要のケースが多い。なんとなれば日本国のパスポートは非常に強力で、ビザ不要で外国に入出国が簡単にできるからです。

しかしながら、私達のような職業においてはビザという言葉は日常的に飛び交うものです。アーティストを日本に呼んでコンサートをする際には必ず必要になるものだからです。普通に観光で日本に入ってくるのであればビザはいらない、という場合も多いですが(例外もありまして、たとえばロシア人は観光でもビザが必要)、コンサートのお仕事で入る場合は必ずビザが必要になります。

ビザは通常、アーティスト本人が、住んでいるところの日本国領事館へパスポートを持っていって申請します。その際にいっぱい書類を持っていく必要があるんですが、その書類を集めるのが面倒くさいので、普通はおやさしコースでやります。

お易しコースというのは何か。アーティストを招聘する会社が日本の入国管理局というところに行き、在留資格認定証明書という書類をゲッツして送る、というのがその方法。その在留資格認定証明書をアーティストに送れば、それとパスポートを持っていくだけでビザがゲッツ出来てしまうのです。

アーティストって、ほら、その、事務作業が得意ではない人が多いので、我々のような事務屋が代わりにやるのです。ああ楽ちんだ。いや、でもこの在留資格認定証明書を申請するために揃えないといけない書類もけっこうあるんですけどね。

東京の入国管理局へ行こう

東京の入国管理局は品川駅からバスに乗って10分ぐらいかかるという、ちょっとばかし不便な場所にあります。建物の中、周りはいわゆる外国の方々であふれかえっています。いやむしろ入国管理局行きのバスからして外国人で満ち満ちている。

ここには駐車場があるので車で行ってもいいんですがいつもすさまじく激混みにつき、利用した事はないです。近くにコンビニがありますが、そこに駐めるとダメダメ!と怒られますのでお気をつけ下さい (なんでこんなこと知ってるのかって?それは内緒です。なお、コンビニで買い物したってだめですからね。なんでこんなことを・・・以下略) 。

思い余って路駐しようものなら緑のおじちゃんにすぐ切符を切られるので要注意です。面倒だけど諦めてバスで行きましょう。(ほとんどの人には関係ないミニ情報ですかそうですか申し訳ありません)。

そして入国管理局の窓口もまた、いつも激混みなんだ。こないだはググニンのビザのために行きましたが50分ぐらい待ちました。時間には余裕を持って行きましょう。ノートパソコンを持って行って仕事をしながら待ちましょう。午前中の方が空いているかもね。

なお東京には立川にも入国管理局があり、いっぺんこっちに申請に行ったろかと思ったこともあるのですが、立川に行っても結局品川に書類が送られて審査されるというだけらしい。なので時間が余計にかかる。おすすめできない。

あれ?なんか入国管理局の攻略法みたいになってしまった。ま、そういうことです。ビザはなかなか簡単ではないということですね。適当すぎる結論で申し訳ありませんでした。いやはや、寒すぎる(外の気温が低いという意味です)。

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