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ウドビチェンコが昨年選んだプログラム

昨年9月にウドヴィチェンコを招聘した時、プログラムにショスタコヴィッチとプロコフィエフとあるので、正直これはウドヴィチェンコ本人ともう一度再確認しなければと思い電話。本人は至ってクールを装っていたがドイツ国内でもウクライナ人同胞を中心とした批判やバッシングがあったそうだ。ウドヴィチェンコ曰く「正にロシアの音楽を持ってロシア人に抗議する」 以前ウクライナを代表する作曲家シルヴェストロフがテレビのインタビューを受ける時、ロシア語で話したいと希望した事を思い出した。ロシア人にロシア語で語り掛け1人でも多くのロシア人が耳を傾けて戦争を止める原動力になってくれればと言っていた。