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炎のオルガン大炸裂。トッカータとフーガニ短調でファイヤー!!!

「燃えるお兄さん」はお好きですか。え?好き?じゃあ私ともお友達だ。握手。

燃えるのはお兄さんだけではない。木だって燃える、紙だって燃える、そしてオルガンのパイプだって、燃やそうと思えば燃えるのだ!!そうだ、パイプはロウソクに見た目も似ているから見た目の違和感もない!!バーン!!

まじかよ。

信じられないというあなたは、この動画を見てたまげるといい。実に・・・・燃えているから。燃え盛るオルガン。まさしくゴッサムシティ風。バットマンが弾いててもまったく違和感ないやろ。むしろバットマン専用やろどう考えてもこれ。

どれだけの速弾きに対応しているのかその辺りはよくわかりませんが、ほどほどには対応しているみたいなんで、ナナサコフみたいな人でなければたぶん大丈夫です(意味不明でごめんなさいミヒャエルさん)。

「高音域を演奏すると熱かったけれど、とても楽しかった。音の間違いは許してほしい、子供の頃の記憶から適当に弾いたので」とはこの動画で演奏するユーチューバーのTom BetGeorgeさん。さぞ楽しかろう。ジャー、ジャジャジャジャジャー、ジャジャジャジャジャー!!。オペラ座の怪人もばっちり行けそうやね。The Phantom of the Opera is there inside your mind ~ !!!! ギャーっ!!!

https://www.classicfm.com/discover-music/instruments/organ/shoots-flames-bach-toccata-fugue/

ボーボー燃えとるから消防法やなんかにはバリバリ抵触しそう。なのでコンサートホールなどでの演奏には高いハードルがあると感じているが、この直感は恐らく正しい。このネタを紹介してくれたClassic FMによると、このオルガンはお遊び?みたいなものだが、パイロフォンという名前の、本当に炎を用いたオルガンというのも作られた事があるらしい。紹介されているのでここに貼り付けます。1869年にフランスの物理学者で音楽家のジョルジュ・フレデリック・ウジェーヌ・カストナーによって発明された、そうです。

鍵盤に注目してね。きっかり1オクターブ。音域、狭っ!!

実際に音を作っちゃった動画もあります↓

想像力は無限大、遊び心に万歳。 /(^o^)\ナンテコッタイ