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新しい音楽事務所が爆誕(ロンドン)

昨夜はこの業界の濃い面々による新年会に参加してきました。皆様が多いに酔っ払ってベロベロになる、そういう一面も持っている会なので、私もここは一つ、大いに酔っ払ったろうか!と意気込んで乗り込んだのですが、はたと気がつけば私は毎晩ちょっと過ごしておりますし、翌朝(つまり今日の朝)は朝早よから保土ヶ谷に行くことになっているやんけ。

そういうわけで、コップになみなみと焼酎を注ぎ、氷を入れて・・・ガンガンおかわりをして飲んでいる!!ふりをしつつの、、、、実はこっそり大量に水を飲んでいたということは誰にも気が付かれていないであろう。時折(しばしば)本物の焼酎も入っていたけど。わはははは。焼酎が透明じゃなかったらできなかった技だね!偉いね!からだにやさしいね!!妻子のために!!(意味不明)

で、こんな話に興味を持たれる方の数も多くはないと思うんですが、スティーヴン・ライト、会社を譲ったってよ!

ギョエエ!!・・・はい、今おどろきのあまりモニターの前で絶叫した人は全国に0名でした(びっくりカウンター調べ)。

クラシック音楽の世界はどう回っているのか。アーティストの力が第一ですが、マネージャーの力もあります。優秀なマネージャーがいるかどうか、それもポイントとなってくるのです。スティーヴン・ライト氏の経歴は華々しく、詳しいことは略しますけど、いろいろあんなこととかそんなこととかあってそうなってIMGだのICAだの Van WalsumだとかHarold Holtみたいな、ま、そういう感じだったんだけど(略しすぎ)、それよりもなんとね、会社を譲った方というのが若い!30歳だと言うから驚きです。

私がこの情報を見ているのは業界関係の有料サイトなため、皆様にリンクを貼ってご紹介できないのですがライト氏自身のコメントによればこの30歳、「むっちゃくちゃ優秀やで」なのだそうです。その名前はアレクサンドラ・ナイト。ウェブサイトもできています。これです。

https://knightclassical.com/

ライトから、ナイトへ。あっ、オヤジギャクが炸裂してしまったようだぜキシシシシ!たぶんロンドンでもオヤジどもが同じことを言っているに違いない。なお、スティーヴン・ライト氏は「ロングターム・コンサルタント」とか顧問的な立場で多少これからもこの事務所に関わっていくそうです。

あああ、すごいな。おっちゃん(自分のことを指す)も頑張らなあかんな、そう思った今朝でした。とかいいつつ今日は今ごろ更新していますが、朝このニュースを読んでからすぐに保土ヶ谷にお出かけしちゃってたんやわ。許して。

なんで保土ヶ谷っていうことについては深く詮索しないで下さい。とりあえずホットカーペットの上でだらしなく伸びる猫の画像でも見てなごんどいて。