マリア・バーヨ ソプラノ・リサイタル第2夜

プログラム&料金

ヘンデルとモーツァルトの歌曲を予定

ピアノ:フリオ・アレクシス・ムニョス

全席指定:S席 8000円、A席 6000円
プレミアム席 10000円(15枚限定。終演後・楽屋での乾杯にご参加いただけます)

チケット予約

MCS: 03-3473-2880 (平日10:00-17:00)
トリフォニーホールチケットセンター: 03-5608-1212
マイチケ :https://myticketnavi.com/
トリフォニーホールチケットオンライン https://www.triphony.com

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日時と会場

日時:2019年6月10日 (月) 19:00開演 [18:30開場]
会場:すみだトリフォニーホール 小ホール
東京都墨田区錦糸1-2-3
TEL:  03-5608-5400

略歴

マリア・バーヨ / María Bayo, soprano
 バロック音楽、スペイン音楽、イタリア、フランス音楽の良き解釈者。輝かしく、クリアな声、たぐいまれな技巧、表現力、演技力などで20年以上に渡り世界最高のスペインのソプラノとして君臨している。ザルツブルク音楽祭においてモーツァルトのダ・ポンテ三部作に4年にわたり出演した唯一のスペイン人である。スペイン音楽も熱心に歌ってきており、多数のサルスエラの録音を残しているほか、忘れられた作品の発掘も熱心に行ってきた。オペラや室内楽の分野でも著名で尊敬を受ける指揮者や演出家たちと共演してきている。役の真髄を掘り起こし、その声を用いてさまざまな切り口で歌ってみせるその解釈は世界中で非常に高く評価されている。

 シノーポリ、シャイー、パッパーノ、ゼッダ、アリッツィ、コリン・デイヴィス、マゼール、ヤーコプス、ルセ、ホグウッド、ボルトン、ヘレヴェッヘなどの指揮でミラノ・スカラ座、ベルリン国立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、ミュンヘン、ビルバオ、ドレスデン、ブリュッセル、マドリードのテアトロ・レアルおよびテアトロ・デ・ラ・サルスエラ、ウィーン国立歌劇場、パリのバスチーユオペラ、パレ・ガルニエおよびシャトレ座、ローマ、フィレンツェなど世界最高の歌劇場で歌ってきた。

フリオ・アレクシス・ムニョス  /Julio Alexis Muñoz, piano
スペインのカナリア諸島出身。ラスパルマス、マドリードの音楽院で学ぶ。1986年国際メニューイン音楽アカデミーより奨学金を授与され、スイス、グシュタートにて室内楽を学ぶ。1986年ペドロ・エスピノーサコンクール第1位。1989室内楽青年音楽コンクール第2位。1991年、リスト音楽院(ブタペスト)上級大学院課程を修了。その後さらに、スペイン音楽の大家であるフェリクス・ラビージャ、ミゲルサネッティ、W. リーガーのもとで研鑽を重ねた。若くして国立マドリード音楽院のピアノ科のピアノ教授を務め、ソフィア王女音楽院では、テレサ・ベルガンサ、マヌエル・ シッドと共に指導、現在マドリード国立高等声楽学院の学長を務めている。

 また毎年夏のサンティアゴ・デ・コンポステラでの国際スペイン音楽講座では、音楽責任者としてスペインを始め世界中から集まる音楽家の教育を行っていた。声楽レパートリーの専門家としての密度の濃いレッスンは常に好評を博していた。