2024年4月19日 (金) ヤコヴ・パヴレンコヴァイオリンリサイタル 京都公演

ウクライナのアイデンティティとドイツの
伝統を受け継ぐ傑出した若き音楽的才能初来日
ウクライナの若手といえばヤーシャ(ヤコヴ)しかいない
(アレクセイ・セメネンコ教授)
第25回ドイツ音楽財団コンクール、オデッサ国際コンクールで最年少入賞
2024年シュトゥットガルト国際ヴァイオリンコンクールでは委嘱作品最優秀演奏特別賞を受賞
若干19歳ですでに鬼才のヤコヴ・パヴレンコ

■主催 一般社団法人MCSヤング・アーティスツ
■後援 Happiness Universal、一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
日時 2024年4月19日 (金)  第1部(16時開演)/第2部(19時開演)
会場遠藤剛熈美術館
出演ヤコヴ・パヴレンコ(ヴァイオリン)、多川響子〈ピアノ〉

Program

第1部:16:00開演
第2部:19:00開演

第1部
J. S. バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV 1001
Johann Sebastian BACH: Sonata for Unaccompanied Violin No. 1, BWV 1004
S. プロコフィエフ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品115
Sergei PROKOFIEV: Sonata for Solo Violin, Op. 115
F. クライスラー レチターヴォとスケルツォ・カプリース 作品6
Fritz KREISLER: Recitativo and Scherzo-Caprice, Op. 6
第2部
L. v. ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》作品24*
Ludwig van BEETHOVEN: Violin Sonata No. 5 «Spring», Op. 24
C. サンサーンス=E. イザイ ワルツ形式の練習曲による奇想曲*
Eugène YSAŸE: Caprice d’apres l’Etudes en forme de Valse de Saint-Saëns
多川響子〈ピアノ〉*

Ticket

第1部(16時開演) 一般  3,000円 
第2部(19時開演) 一般  3,000円 
1部&2部通し券 5,000円

●MCS会員
第1部(16時開演) 一般  2,500円 
第2部(19時開演) 一般  2,500円 
1部&2部通し券 4,000円

当日券は+500円

 

 

       

Purchase

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Profile

ヤコヴ・パヴレンコ

2003年ウクライナ人の両親のもとベルリンに生まれる。 5歳からヴァイオリンをはじめ、2013年からハノーファー音楽演劇メディア大学でイ
ナケルチャー教授に師事。
第25回ドイツ音楽財団コンクールで最年少入賞を果たし、 財団よリジュゼッペ・オルナーティのヴァイオリン (1924年ミラノ)を貸与される。
2017年5月、 ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールで行われたドイツ音楽財団記念コンサートのオープニングを飾る。
2018年11月、 若干15歳でコリン・メターズ指揮バーデン・バーデン・フィルハーモニーとシベリウスのヴァイオリン協奏曲でデビューし大
成功を収める。 2019年、 第27回ドイツ音楽財団コンクールで再び最高得点を得てロレンツォ・ストリオーニのヴァイオリン (1774年クレ
モナ)を貸与される。
2020年、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭で世界的チェリストミッシャ・マイスキーと共演。 2021年オデッサ・ヴァイオリン音楽祭のチャイコフスキー・ガラではホバート・アール指揮オデッサ・フィルハーモニーとの共演でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏。
2021年5月オデッサ国際ヴァイオリンコンクールに最年少入賞。 第2位と2つの特別賞を受賞した。 同年10月、 クラスノヤルスクで開催され
た第2回ヴィクトル・トレチャコフ・ヴァイオリン・コンクールで第2位。 同時にユーリー・バシュメット賞、ヴァレリー ゲルギエフ賞を受賞。 2024年シュトゥットガルト国際ヴァイオリンコンクールでは委嘱作品最優秀演奏特別賞を受賞した。
これまでに、マスタークラス等でサシュコ・ガヴリロフ、アナ・チュマチェンコ、ヴィクトル・トレチャコフ、インゴルフトゥルパン、ユリア・フィッシャーに学んでいる。ウクライナ人としてのアイデンティティを持ちながら、 ドイツの伝統をも受け継ぐ気鋭の若手として将来を嘱望されている。

多川響子
京都市立芸術大学音楽学部卒業および同大学大学院音楽研究科修了。ドイツ/ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学卒業。第9回宝塚ベガ音楽コンクール入選。コントラバス奏者サンデル・スマランデスク氏と行ったデュオリサイタルに対し2002 年度バロックザール賞受賞。これまでに小原久幸、馬場和世、上野真、ペーター・レーゼル、田崎悦子の各氏に師事。
2009 年~2011 年、ベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏を達成し、日本経済新聞をはじめ各紙に取り上げられる。バロックから近現代の幅広いレパートリーをもち、ソロリサイタルを数多く行う他、オーケストラとの共演、室内楽など多方面で精力的に活動し、その活動は国内にとどまらず、ヨーロッパやアジアをはじめ国外でも行っている。
現在、京都情報大学院大学教授、大阪芸術大学、京都市立京都堀川音楽高校非常勤講師。