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ヤコヴ・パヴレンコ Jakow Pavlenko, violin

2003年ウクライナ人の両親のもとベルリンに生まれる。 5歳からヴァイオリンをはじめ、2013年からハノーファー音楽演劇メディア大学でイナケルチャー教授に師事。

第25回ドイツ音楽財団コンクールで最年少入賞を果たし、 財団よリジュゼッペ・オルナーティのヴァイオリン (1924年ミラノ)を貸与される。

2017年5月、 ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールで行われたドイツ音楽財団記念コンサートのオープニングを飾る。

2018年11月、 若干15歳でコリン・メターズ指揮バーデン・バーデン・フィルハーモニーとシベリウスのヴァイオリン協奏曲でデビューし大成功を収める。 2019年、 第27回ドイツ音楽財団コンクールで再び最高得点を得てロレンツォ・ストリオーニのヴァイオリン (1774年クレモナ)を貸与される。

2020年、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭で世界的チェリストミッシャ・マイスキーと共演。 2021年オデッサ・ヴァイオリン音楽祭のチャイコフスキー・ガラではホバート・アール指揮オデッサ・フィルハーモニーとの共演でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏。

2021年5月オデッサ国際ヴァイオリンコンクールに最年少入賞。 第2位と2つの特別賞を受賞した。 同年10月、 クラスノヤルスクで開催された第2回ヴィクトル・トレチャコフ・ヴァイオリン・コンクールで第2位。 同時にユーリー・バシュメット賞、ヴァレリー ゲルギエフ賞を受賞。 2024年シュトゥットガルト国際ヴァイオリンコンクールでは委嘱作品最優秀演奏特別賞を受賞した。

これまでに、マスタークラス等でサシュコ・ガヴリロフ、アナ・チュマチェンコ、ヴィクトル・トレチャコフ、インゴルフトゥルパン、ユリア・フィッシャーに学んでいる。ウクライナ人としてのアイデンティティを持ちながら、 ドイツの伝統をも受け継ぐ気鋭の若手として将来を嘱望されている。

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