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6月のおわりとともに、MCSのコンサートも一段落

ご関係者の皆様、6月は本当にありがとうございました。慣れぬなか、主催公演を連続で開催いたしました。ありがとうございました。

さて今月に入り我々は何をしなければならないか。たまりにたまったペーパーワークをやっつける、もちろんそうです。お部屋の掃除もしなければならぬ。なんとなればぶっ壊れた椅子も治そうネ!

それにしても、リュビモフのチケットが売れたのは素晴らしいことでした。金曜日にほぼ全ての皆様に発送をいたしましたので、お手元に届くのをどうぞ楽しみにお待ち下さい(届きましたらお支払いもぜひ速やかに・・・・お願いいたします!)

しかし久しぶりの大量発送作業に背中と肩が痛くなりましたねー。全部で100通を超える通数でした。切って、折って重ねて、封入して、風を閉じる。この一連の流れ作業、やったという方の数はそう多くはないでしょう。けっこう肩が、背中が、痛くなるんですよ。大きめの机でやったとしても。

武蔵野で働いていたときは300通ぐらいいっぺんに出すこともよくありましたが、数人でやっていましたから負担は少なかった。いや、過去にいっぺんだけ、たった一人で500通前後の発送作業をしたことがありました。その日は一日、その作業に取られました。めっちゃしんどかったのを覚えております。

しかしこの痛みというのは、嬉しい痛み。なんとなれば多くの皆様に買っていただいて、満席にしていただいたのですから、喜んで耐えましょう。そう、単なる痛みや苦痛なんかではなく、ありがとうの痛み、感謝の痛み。こんな痛みだったら、いくらでも耐えます!お客様は、神様だっ!(※ただし限界はございます。皆様が想像するより限界はやや低めか)。

そして、封筒が足りなくなって慌てて買いに走ったりしました。だめだ、まだまだ我が社にはカイゼンが必要ですね。

業務連絡ワンおばちゃんへ。「アスクルで封筒、多めに注文しときましたから」