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チラシの話をしようか。実は高くつく武蔵野風チラシについて

チラシのいろは。ご存知ですか。チラシのこと。チラシの秘密について。私はあまり知りません。無知の知です。いえ、無恥の血です。意味がわかりませんでしたお詫びいたします。

今日はチラシのお勉強をいたしましょう。タイトルをもう一度お読みください。実は高くつく、と書いてありますね。はい、よろしい。それではまたこちらにお戻りください。

あなたの常識が試されるときです。えっ、武蔵野チラシって、すげー安いんでしょ?そう思っているあなた、まちがい。私もかつてそう思っていました。しかし現実としては少し違うこともある。例のモノクロ、上質紙のチラシ、実は印刷会社に頼むとめちゃ高くつくんです。

えっ・・・・?繰り返します。上質紙(ざらっとした、いわゆるコピー用紙ってやつですね)という紙、それを使ってチラシを印刷してもらうと、めちゃ高いのです。一般的にチラシで使われるツルッとした光沢のある紙、コート紙よりも、、、、遥かに高いのです!

えーっ!!!驚いたか!!驚いたでしょう。私も驚いた。知らなかったのだ、ワンおばちゃんからそう聞かされるまでは。うそっ、まじっすか、あわてて調べてびっくらぽん。

いま世の中には色んな格安印刷会社があり、ラクスルだとか東京カラー印刷だとかありますが、そこを覗いて値段表を見てご覧なさい。圧倒的に上質紙の方が高額だから。倍どころか、三倍ぐらいしますから。

自前で印刷機を持っていて(1台数百万円します)、それを使って、大量に紙を仕入れてガンガン印刷するんであれば、もしかするとコート紙よりも安くなることもあるかもしれない。だが、一般の小さな団体が、上質紙を使って印刷すると、コート紙やマット紙と比べ、爆高となる。

これは豆知識として、皆様にも知っておいていただきたいことなのです。すなわち、、、、武蔵野風のチラシは一般的に言って「高価なのである」。バババーーーン!!!!(印刷機を導入して年間100万部とか刷りまくれば、同じぐらいか多分少し安くなります。念のため。ちゃんと計算してないけど)

そう、我々は、知らず知らずして高級庶民の仲間入りをしているのだ。ビラとかアジとか言わず、どうか丁寧に、何なら額に入れて飾っておいていただきたい、家宝、いや下手したら国宝ものだなと思うほどである。かんのわのなのこくおうのいん(なぜひらがななのか)よりも、もしかすると価値があるのかもしれない。

雨が続きすぎて私の判断力は低下しているのであろうか、いやそんな事はない。