Blog

一本の電話から始まったパオロ・パンドルフォ東京公演、ことし8月に開催へ

いつものごとく突然私の電話がりんりんと鳴ったのである。なぜ電話は予告なく鳴り出すのか本当に疑問で仕方がない。

いや、より正確を期すのであれば、今やりんりんと電話が鳴るようなことはない。なんとなれば電話はブブブルッと震えたのであった。これをブルブルモードと定義する。歩いているときにブルブルモードにしていると私は絶対に気が付かないので、歩くときはあえて音楽が流れるようにしている。

しかし私は耳が悪いのでそれでもなかなか気が付かない。その点、次男を連れて歩くと安心だ。ア電話だよ電話電話!!と私が気づくよりも遥かに早く教えてくれるのだ。ゆえに私は次男を重宝する。ここに絆が生まれたのだ!!ババーン!!!!

そんなことはどうでいいですかそうですねそれでは先に行きますね。

電話がりんりん鳴ったので、出てみたところが、私の友人であるところのパオロ・パンドルフォが日本でコンサート出来ないかと言っている、つきましてはご相談をとお電話を差し上げた次第でありまする、という大意のお電話でした。とりあえずメールを送ってもらってくださいーと気軽にお電話を終えて、しばらくしましたところが、やあやあわれこそは、姓はパンドルフォ、字はパオロ、遠からんものは音に聞け、近くば寄って目にも見よ!!!いざ!!

鏑矢が放たれ、ブビビビ、ついに戦いの火蓋は切って落とされたのである!!エイエイ、オオオオウウウ!!ここに至りてこのブログはついぞ意味不明の領域へとぉ、両の足を、あ踏み入れたのであるぅぅううパパンパパンパンパン!!

まあそういうわけでですね、ともかく8月12日(水)に東京でコンサートをしましょうね、と、そういう結論に達しまして、オリンピック直後やけんお客様にお越しいただけるのか、そういう不安もありますが、著名人の久々の来日公演&バッハの無伴奏チェロ組曲6曲全曲演奏会、っていうことで、ご注目をいただけるのではないだろうか。残念ながらご本人のスケジュールがめちゃタイトなこともあり、今回は東京のこの公演1回だけです。

会場は六本木のお寺の本堂なのですが、以前もMCSはここでコンサートを開催したこともありますからご存知の方も居られると思いますが、音響効果もすばらしく、イン・フロント・オブ・ブッダでご演奏いただく、というフレーズもパオロ様におかれましては痛くお気に召されたようで、我々としてもただただ、楽しみにしたいと、そのように思っております。

なお会場は狭く、お越しいただけるのは100名限定と相成ります。それゆえにチケット代金もちょっと値が張りますが、世界を代表する名匠、あるいは巨匠と言ってもそろそろよろしいかと思われる存在です。ぜひ多くの方にご予約をいただければと思っております。

前半と後半にわけてバッハの6つのチェロ組曲を演奏。休憩はやや長めにとりますが、その間、セット券をお買い求め頂いた方にはおかわり自由のドリンクがつきますので、皆様でご歓談いただければと、そのように思います。

公演の詳細はここから御覧ください。

https://mcsya.org/concerts/tokyo-concerts/2020-8-12-wed-paolo-pandolfo-viola-da-gamba-recital/

チケットの発売は3月17日火曜日午前10時です。いつものように、インターネット(マイチケ)でご予約ください。メールでもご予約はをお受けいたします。mcsticket@mcsya.orgです。メールの場合は必ず

枚数:
券種:
お名前:
ご住所: 〒 -
お昼間に一番連絡のつくお電話番号:

以上を書いてお申し込み下さい。※メールは午前10時以降に送信して下さい。

電話でもお申し込みを受けますが、電話の場合はオペレーションチャージとして別途200円いただきます。また私どもは小さな団体で、お部屋を留守にしがちです。お電話をいただいても取れない場合が結構あります。でかけているときはスマホに転送していますが、それでも出られないこともしばしば。できるだけネット予約かメール予約でお願いいたします。

それではどうぞよろしくお願いいたします。かしこ。