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パオロ・パンドルフォ、発売開始24時間経過→売れ行きは

私どもで開催いたしますパンドルフォ公演、六本木のお寺にて。このお寺、どんなところなのか、という興味も付きないのですが(私は行ったことがまだないため)、お客様にお越しいただけるのだろうか?そのようにやや心配しておりました。

会場のお寺にウェブサイトはなく、中の写真も全くありません。ネット上を探しても全然出てきません。お寺とはそもそもそういうものなのかもしれません。聞くところによりますと、写真の撮影が許可されていない場所なのだとか。

本堂というものは写真ペケだ、と言われると、それはそれでそういうもんなのかな、という風に納得してしまうのは私だけでしょうか。写真撮影という行為がペケといわれて、ああなるほどね、と思う人ってどのぐらいいるのでしょうか。そんなにいないでしょうか。若い世代になればなるほどご賛同いただけないものでしょうか。いやはや、自分もおっさんになったもんだな!!(勝手に納得)

それで、パンドルフォさんでございますが、この公演↓

https://mcsya.org/concerts/tokyo-concerts/2020-8-12-wed-paolo-pandolfo-viola-da-gamba-recital/

昨日発売を開始しまして、100名限定!なんでございますが、チケット代金が高いため、果たしてどれほど売れるものだろうか、と心配しておりました。自由席なんで、お客様には売行き状況はわからない。なのでおおよそ24時間が経過した現状を私がここにお伝えいたします:なんと56名の方にご予約をををを、いただいておりますっ!!

ああ嬉しい。無邪気に喜んだりすることに抵抗を感じるこのご時世ではございますが、すいません、喜ばせて。あな嬉しやいとをかし。

完売、の二文字、これはまだまだ遠くに霞んでおりますが、しかしぼんやりーっと浮かび上がりました。これがだんだんくっきりとして来てジャジャジャーン!!と相成りますことを待ちたい。完売の二文字。完売するとやっぱり、企画をした者としましては大変嬉しいのであります。我々のみならず、お客様も、演奏者も、テンションが上がる。

通常都内の公演ですとコンサートサービス(都内ホールの入口前でどばっと大量のちらしをいただける、あれのことです)なんかも使って宣伝をするのでしょうけれど、いまは世間のコンサートが壊滅状態になっていて、3月いっぱいはほぼ何もない、4月も高確率で、中止または延期。すなわちコンサートサービスという手法が使えないわけで、我々はネット関係を中心に宣伝をしていかなければなりません。

MCSには一応メルマガというものとフレンズ会員というものがありまして、そのメールの告知、あとはSNSですね。(今日出るはずのぶらあぼにも広告がございます)いまはまだそれだけなんですが、50名を超す方にいっせいに買っていただくことができ、感謝いたします。

ちなみに全6曲、休憩も含めると3時間を超す長さのコンサートになりますが、セット券をお求めの方には休憩中(ご本人のご希望により長めすなわち45分程度の休憩になります。)にお代わり自由のドリンクス・サービスがございますので、ぜひセット券をご予約いただいてドリンクスもお楽しみくださいませ。

ドリンクスの内容はまだ未定でございます、が、ワンおばちゃんご自慢のリストとなります。ここで、あえて、不詳わたくしこと山根がみなさんに絶対の自信で申し上げたいのですが、ワンおばちゃんのドリンクスのセレクトは裏切りません。よろしいか、ワンおばちゃんのドリンクスは、裏切りません。裏切らない。

「うわー、おいしい!」「なにこれ、うまいっ!!」お客様のそんな感嘆のお声が今すでに私の頭の中でぐらぐらとこだましています。ドリンクスってなんだよ!複数形なんなんだよ!!という方にも、セット券でドリンクスをご堪能いただきたいと思います。

なんならセット券の方がお得だし、お得な上に素晴らしいドリンクスも楽しめるわけですから、これはセット券の方が絶対ええで。もちろんさまざまなご事情で、半分しか聴けない、って方も居られるでしょう。そのような方には私から一言申し上げておきたい。「うーん、残念ドリンクス!!」

なお、ドリンクスドリンクスってさっきからしつこく執拗に繰り返し書いていますが、ドリンクスっていう書き方、私はワンおばちゃんに教えてもらうまで知らなかったのですが、英語では普通にdrinksと書くんだそうです。私が知らないからって他の方も知らないとは限らないのですが、ドリンクスっていう言葉がもっと日本語で広まるといいなとぼんやりと思っています。だから繰り返してんねん。ドリンクス。

ためしにドリンクスってググってみましたらキリンのオンラインショップDRINXがヒットしました。