Blog

マリア・バーヨのリサイタルは本日が第2夜

dav_soft

皆様おはようございます。お元気ですか。

本日はマリア・バーヨ・ソプラノ・リサイタルの第2夜です!ついにやってきて、ついに去っていく。人生とは出会いと別れの連続です!!そう、マリア・バーヨとの出会いもまた、非常に素晴らしいものでした。

いろいろとお話ができてよかったですよ。・・・・と言いたいところですが、なんとバーヨさんは英語がお得意ではない。なんとなれば私はスペイン語ができませんから、コミュニケーションはなかなか簡単ではありませんでした。私の、初心者級のフランス語で、あるいはピアニストのフリオ・アレクシス・ムニョスさんはじめ、スペイン語を理解される皆様のお助けもいただいて、ようようなんとか、会話をしていたのである(ちなみにバーヨさんはフランス語とドイツ語をお話になるそうです)。

面白かったのは、バーヨさんはナヴァラ地方のご出身だそうですが、そこは日本と同じように感情を表に出すことをあまりよしとしない文化だったそうです。母親が亡くなっても涙を流さない、とかいう話には大変強い印象を受けました。バーヨさんご自身も母親と自分との間には少し距離があるように感じる、と語っておられたのが興味深い話でした。・・・でも自分は子どもに対してラブラブのチュッチュチューのギュッギュッギューなんだそうで、それを聞いて文化の破壊者だ!と我々は色めき立ったものです・・・(うそ)。

あと、日本とスペインと言えばなんと言ってもザビエル。あのザビエルな。フランシスコのことな。

ザビエルは中学の世界史の時間でだけ有名なのだと思っていましたが、スペインでも知られているようです。しかもザビエルはナヴァラ出身だそうで、知らなかったガビーン!!!そういう意味でも親近感がわきました。ザビエルの修道院がご実家の近くにあるんだそうですよ。

素晴らしい1周間を過ごさせていただきました。感謝。そして今夜のコンサートを楽しみにしたいと思います。今夜は当日券はS席のみ、10枚程度お出しできるのではないかと思います。ご希望の方は18時から小ホールの受付において販売いたします。お待ち申し上げております!みんなで聴こうぜ、スーパー歌手の夜。

■今夜はみんなでマリア・バーヨ!コンサート詳細は:
https://mcsya.org/concerts/2019-june-17-maria-bayo/